2012年11月16日

頚椎ヘルニアの特徴

頚椎ヘルニアというのは二十代から四十代くらいに発症しやすく、手術を受けたとしても5%から10%の割合で再発するといわれているそうです。

ところでいかがでしょう?実際には聞こえないはずの音が聞こえる気がする耳鳴りのこと、そんな経験はお持ちではありませんか?頚椎ヘルニアの怖いところは自分の意思とは関係なく働いている神経である自律神経まで影響を及ぼす可能性があることだと思います。

例えば頭痛や首から肩、上肢の痛みまたは痺れ、脱力感、吐き気やめまいなどこんな症状が現れてきたら、これは頚椎ヘルニアの疑いがあるかもしれませんから要注意です。

そんな頚椎ヘルニアですが、軽度の場合であれば、首の違和感とか決まった姿勢や首への負担をかけた時に「ピリッ」とした軽い感じるだけで済むケースもあるみたいです。

しかしながら、病気が悪化してきますと足がこわばって歩行が困難になってしまう可能性もあるんですよね。とにかく普段とは違う症状や、体調がおかしいなと感じた場合は、とにもかくにも病院で検査を受けるべきでしょう。

ちなみに頸椎ヘルニアは、X線検査やMRI、CT検査などの検査を行って診断することになります。

もしですね、体のどこかに痛みや痺れを感じること、それが日ごろから続いて日常生活にも影響だ出てしまうようであれば、これは一日も早く病院で診てもらう必要があると思います。

頚椎ヘルニアに限りませんが、病気というのは早期の治療が大切なのは間違いありませんからね。


posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 08:15| 頸椎ヘルニアの症状
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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