2012年10月24日

頚椎ヘルニアの具体的な症状

頚椎ヘルニアというのはなかなか微妙な病でありまして、
どの頚椎がヘルニアになってしまうかで症状にも違いが現れる事に
なるみたいです。

一般的には、頚椎の場所から言いましても、上半身に自覚症状
が現れることが多くみられるのですが、場合によっては神経が圧迫
されている部分が広い範囲に渡るなどで下半身にも症状が
現れたりすることもあります。


さて頚椎ヘルニアになってしまった場合、一体どんな症状が現れる
のでしょうか?

ここはちょっと具体的な症状について取り上げてみたいと思います。

もちろん症状というものには個人差がありますので、
その辺のことはお含みおきください。


ということで人の体の上からまいりますと、まずは頭部ですね。
頭痛を感じてしまうことがあります。

頭痛って今までに感じたことのないような痛みを感じた場合は
病院で精密検査を受けた方がいいと思います。


次は首ですね。最初は首の動きがおかしくなったり、
あるいは動かなくなったりします。そんな時に無理をして動かそう
としますと、肩から手にかけて電気が走ります。

いわゆる「ビリビリ」した痛みや痺れのことですね。
また首に痛みを感じることもあるでしょう。


それから首、肩、上肢にかけても痛みを感じてしまうことも
あります。

さらに手や指、そして下肢の痺れを伴う事もありますし、
体全体に脱力感を感じることも多くみられるということです。


以上のような痛みや痺れ、脱力感によって、歩行が困難になって
しまうこともあります。

これらの事項に加えまして、吐き気やめまい、耳鳴り、時には
自律神経失調症になってしまうこともあるということです。


posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 08:16| 頸椎ヘルニアの症状
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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