2012年03月13日

頚椎捻挫と後遺症

頚椎捻挫は後遺症が残るのでしょうか。
今悩んでいる方も多いと思いますのでご説明しましょう。


正式な病名よりも、むちうち症という名前の方が一般的に
よく知られている頚椎捻挫は、後遺症が残る可能性が
あることでも有名ではないでしょうか。



もちろん、頚椎捻挫になってしまったからといって、
必ずしも後遺症が残るわけではありません。


ほとんどの人は、後遺症が残ることなく完治するものです。


ただ、一部の患者さんに後遺症が残ってしまうのも事実で、
自覚症状しかないことも多く、とてもやっかいです。


病院に行っても、対症療法しかしてもらえず、
なかなか後遺症が治らないということもあるでしょう。
頚椎捻挫の後遺症として考えられる症状としては、
頭痛、頚の痛みや張り、メマイ、吐き気、睡眠障害、微熱、下痢、
かいところで顔がほてり、長くいられない、
疲れやすくて、すぐ横たわりたいと感じる、候の悪い日には体の不調を感じる、
唾や涙が出やすい、目に痛みを感じたり、疲れやすい、などがあります。




これらの症状は、頚椎捻挫の後遺症だと断定することが難しく、
因果関係を証明しづらいというのも特徴でしょう。


レントゲンやMRI、CTなどで検査しても
異常がみつからないことも少なくありません。


頚椎捻挫の症状がひどかったり、治療が適切でなかった場合に、
後遺症が残りやすいといわれています。


また、頚椎捻挫の原因が交通事故だった場合には、
その精神的ショックが影響していることもあるそうです。


頚椎捻挫の後遺症が残ってしまったら、頚椎捻挫を専門に
治療している病院や治療院などに行ってみるのも一つの方法です。


また、カウンセリングを受けることで、症状が改善することもあるでしょう。


頚椎捻挫の後遺症のご説明でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 09:32| 後遺症
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