2012年03月11日

頚椎捻挫は温熱治療で改善

頚椎捻挫は温熱治療で改善できるのでしょうか。ご説明しましょう。


頚椎捻挫
の初期では、患部を冷やすことが大切だといわれています。


頚椎捻挫は捻挫の一種なので、患部が炎症を起こしている状態です。



なので、その炎症を抑えるために、冷湿布などで冷やします。


個人差もありますが、一週間から十日くらいで、
患部の炎症は治まってきます。


炎症が治まって、腫れが引いたら、
今度は逆に温めるのが効果的です。


患部を温めることを温熱療法といいます。


この温熱療法はがんの治療などにも
用いられることもあるくらい、有効な療法なのです。


温熱療法としては、ホットパック、赤外線の照射、
超音波療法など、色々な種類があります。
温湿布なども手軽ですし、最近ではレンジでチンするタ
イプの温熱療法グッズも売られています。


温熱療法は患部を温めることで、血管が拡張して、血行がよくなります。


それによって、自己治癒力が高まるのです。



また、鎮痛効果や筋弛緩効果も得られるでしょう。


ただし、患部の状態や健康状態によっては、
温感療法を行えない場合もあるので、
医師とよく相談し、自己判断しないようにしてください。


それに、ほとんどの場合には、温熱療法のみを行うのではなく、
物理療法や運動療法を併用することが多いでしょう。


これらの療法をまとめて、理学療法と呼んでいます。


理学療法を続けても、頚椎捻挫が改善しないようなら、
鍼灸療法や整骨などの代替医療を試してみるのも一つの方法です。


その際は、口コミなどをよく確かめて、
信頼できそうな治療院を選ぶようにしてください。


温熱治療のご説明でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 11:28| 頸椎捻挫の治療
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