2012年02月26日

頚椎捻挫の症状とは

頚椎捻挫の症状はどのようなものがあるのでしょうか。


『むち打ち症』と呼ばれる頚椎捻挫は、
大変難しい怪我と言われています。


何故なら、怪我としての治療が完了しても、
何らかの症状がいつまでも続くことがあるからです。


頚椎捻挫は内出血や腫れなどの見た目でわかる症状が最初はありますが、
腫れや内出血といった症状は時間の経過と共に治まります。



しかし、自覚症状である痛みのような、他の人には
判断できないような症状がいつまでも続くことがあります。


ですから、頚椎捻挫の症状は、まず「捻挫」という怪我の症状と、
痛みなどの自覚症状とに分けられます。


では、自覚症状は、頭部や首・肩などに痛みを感じる。

首や肩・背中の凝りが続く。


腕や首を動かした時に痛みを感じる。



腕が重く感じられたり、だるく感じられたりする。



手足にしびれを感じる。



など人によっていろいろな症状が治療後も長く続くことがあります。


また、普段は良くても、天気の変わり目や低気圧が近づいてきた時などに
頭痛を感じるというケースも報告されています。


むち打ち症の多くは交通事故によるものです。


そのショックなどの精神的な要因も複雑にからみ合って、
症状が出ているとも考えられています。


場合によっては、うつ症状を発症してしまうこともあるでしょう。


頚椎捻挫では、怪我の症状以外にさまざまな
症状が出ることが知られています。


でも、それらの殆どは自覚症状のみのため、
なかなか他人に理解されづらいという面があります。


頚椎捻挫の症状でした。


posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 12:14| 頸椎捻挫の症状
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