2012年02月26日

頚椎捻挫はどのような種類があるの?

頚椎捻挫はどのような種類があると思いますか?調べてみました。


椎捻挫という言葉はあまり耳なじみがないかもしれませんが、
むち打ち症と聞けば、誰でもどんなものかご存知だと思います。


頚椎捻挫
は主に交通事故やスポーツなどで起きることが知られており、
後遺症に悩まされる人が多いことも有名だと思います。


しかし、頚椎捻挫にもいろいろな種類があることは、
あまり知られてないのではないでしょうか?


頚椎捻挫
は、主に四種類に分類されます。
◆頚椎捻挫型
一般的に一番多く見られるタイプの頚椎捻挫で、
首の周りの筋肉や靭帯、骨の関節が捻挫を起こして炎症などが出ている状態です。

捻挫を起こしているのが筋肉の場合を「筋肉型」と呼び、
関節の場合を「椎間関節型」と呼んでいます。
◆神経根損傷型
脊髄の神経が集まっている場所が捻挫したタイプは、
神経根損傷型の頚椎捻挫と呼ばれています。


神経が集中している場所なので痛みが激しく、
場合によっては徐々に痛みが増していくこともあります。


また、大変長引きやすい頚椎捻挫で、握力が低下することもあるでしょう。


◆脊髄損傷型
頚椎捻挫が原因で髄液が漏れ出してしまうタイプを脊髄損傷型といいます。


重症の場合には、麻痺が起こってしまうこともあります。


◆自律神経障害型
自律神経障害型は、頚椎捻挫の症状以外に、
心因的な抑うつ症状や慢性的な疲労感、倦怠感が続くタイプを言います。


頭痛、肩こり以外に、めまい、目のかすみ、視力低下、耳鳴り、難聴、
息苦しさ、吐き気、イラつき、不眠など、人によって様々な
症状が発症してしまうこともあります。


もしかしたら心当たりがある方もいるのでは・・・。


そんな方はすぐに病院で診察してください。

posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 12:10| 頸椎捻挫の種類
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


置き換えダイエット