2012年02月26日

頚椎捻挫の治療方法

頚椎捻挫の治療方法はどのようなものがあるのでしょうか。


頚椎捻挫では、首にギプスのようなものを巻いている
姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?


頚椎捻挫になった場合、まず一番最初は、頚椎用のコルセットなどを
使って首を固定・安定させて、出来るだけ安静に過ごすように言われます。



出来る限り首や肩を動かさないように過ごすことが経過を良くすると言われていて、
捻挫の炎症を沈めるために湿布や消炎剤を使って治療を行います。


一般的に、頚椎捻挫による筋肉の炎症は、おおよそ2週間程度で、
靭帯や関節などの炎症や損傷は、重症度や年齢にもよりますが、
おおよそ3〜4週間で治るケースがほとんどです。
しかし、首の固定などによって筋力が落ちたり、
代謝が低下したりする要因も重なり、その後も頭痛や肩こりが
続く人が多いのもこの病気の特徴です。


外傷が完治した後のさまざまな自覚症状に関しては、
それぞれの症状に合わせた治療が行われることになります。


炎症が治まってしまえば、むしろ温湿布を利用して血行を良くして代謝を上げたり、
低周波や温熱療法などの物理療法を行なっている治療院も多くあります。



また、自主的なストレッチやヨガなどの運動を勧められることもあるでしょう。


自覚症状が長引く場合は、自律神経失調症を引き起こすこともあるため、
そのような症状が出た場合には、自律神経を調整するような治療も必要になってきます。


それに、マッサージや鍼治療などを受ける人も多いようです。


頚椎捻挫の治療方法でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 08:48| 頸椎捻挫の治療
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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