2012年02月26日

頚椎捻挫の治療期間

頚椎捻挫の症状は人それぞれ違いますが、
どのくらいの治療期間必要でしょうか。


どんな病気や怪我でも同じですが、症状には
軽度〜重度まで、人それぞれで違いがあります。


また、病気や怪我の自己治癒力は、
年齢によっても大きな違いがあることが知られています。



当然ですが、若ければ若いほど、自己治癒力が高いのが一般的です。


頚椎捻挫の場合にも、重症度や年齢によって、
治療にかかる期間にも違いがあります。


一般的には、軽度のもので1〜3ヶ月程度と言われています。


そして、大抵は半年程度で完治するとされていますが、
それ以上に長引く人もいるでしょう。


頚椎捻挫の外傷自体は、おおよそ1ヶ月もあれば十分に完治します。



筋肉や靭帯の腫れや内出血などは、1〜2週間で治ることもあります。


しかし、自覚症状である痛みがいつまでも続いたり、
手足のしびれや肩こりなどの症状が改善できずに通院を続ける人も多いのが現状です。
また、一旦は完治したかに見えても、天気の変わり目や季節の変わり目
になると頭痛が出たり、激しい肩こりや吐き気に見舞われるという
ケースも報告されています。


このように、頚椎捻挫の外傷治療はそれほど長く掛かるわけではありません。


でも、本人にしか分からない痛みなどの自覚症状は案外長引くことが多く、
完治の診断を出すのが難しい病気とされています。


割合としては、3ヶ月以内に治療が終わる人が70%程度で、
半年以内に治療が終わる人を含めると90%くらいです。


約9割の人が、半年くらいで完治しているということになりますね。


ただ、残りの約1割の人は、数年にわたって治療を続けるケースもあるようです。


頚椎捻挫のご説明でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 08:45| 頸椎捻挫の治療
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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