2012年02月07日

頚椎ヘルニアは、ストレッチで改善

頚椎ヘルニアは、ストレッチで改善できます。
ではそのストレッチのやり方を説明しましょう。


40歳を超えたら誰でもなりえる疾患です。


再発しやすい疾患でもありますから、予防のため、
また、すでに頚椎ヘルニアになっている人は、
治療の一環として、ストレッチがオススメです。


患部を伸ばしたり縮めたりすることで、
緊張した筋肉がほぐされ、
血行がよくなり、筋肉が鍛えられます。



ただし、痛みを我慢して行うのではなく、
ゆっくりと痛みを感じない程度に、
気持ちがいいなと思えるくらいの範囲で行います。


痛みがある場合、どうしても緊張しがちになりますが、
ゆっくりとした深い呼吸をしながら、リラックスして行うことがポイント。


血流がよくなる入浴中や入浴後などに行うと、より効果的です。
ストレッチの方法はいくつかありますが、一般的な方法としては、
額に両手をあてて、その手に額を強く押し付ける。
これを数回繰り返す。


首を鎖骨に触れるくらいまでゆっくり倒し、数秒キープ。
ゆっくり戻す。これを数回繰り返す。


首を左肩に向けて傾け、数秒キープ。
ゆっくり戻し、今度は右に傾け、数秒キープ。これを数回繰り返す。


限界まで右を向き、ゆっくり戻して、今度は左を向く。
ゆっくり左周りで首を回す。次に右回りで回す。


上記以外にもネットで検索すると、色々とみつかります。



専門医に相談しながら、自分に最もよい方法で行うといいでしょう。


ただし、悪化させてしまう可能性があるので、
決して我流ではやらないでください。


なお、ストレッチは今日やって明日効果が出るというものではありません。


毎日続けることが大事です。
筋肉は鍛えなければ衰えてしまうもの。


治療はもちろん、予防のためにも続けて行うようにしましょう。


頚椎ヘルニアのストレッチのやり方でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 06:59| 頚椎ヘルニアのストレッチ
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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