2012年12月25日

頚椎ヘルニアになる原因とは?

頚椎ヘルニアになる原因とはなんでしょうか。


その前に頚椎ヘルニアとは、頚椎の間にある椎間板が
はみ出すことで、正式名称を「頚椎椎間板ヘルニア」と言います。


頚椎とは、体と頭をつないでいる骨、
要するに、首の骨を指します。


もっと詳しく言うと、頚椎とは、頭蓋骨を支えている
7個の背骨のことであり、ここには人体の中でも特に
重要な神経がたくさん通っています。



こんな大事なところがヘルニアになってしまうと、
かなり大変なことになります。


原因として、まず、加齢です。


頚椎ヘルニアは40歳を超えると、発症率がぐんとアップします。


というのは、椎間板は、人体の中でも早くから
老化が始まるところだからです。


老化した椎間板は水分が減少し、弾力がなくなり、
衝撃や運動など過度の負担に耐えられなくなって、
ヘルニア症状を起こします。



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周辺の筋肉も衰えてくるため、さらにヘルニアになりやすくなります。


また、外的要因による場合もあります。むち打ち症などはその典型で、
急激に外から力が加わったために発症したわけです。


小さなキズや圧迫が時間をかけて徐々に悪化し、
ヘルニアになることもあります。


30代でも頚椎ヘルニアになる人が増えています。


それらの人に共通して言えるのが、
姿勢の悪さと運動不足。


パソコンで長時間仕事をしている人などに多く、
仕事中、無意識に前かがみなってしまうなど、
姿勢に問題があるのです。


このような場合、突然、頚椎ヘルニアになる
こともあるため、注意が必要です。



頚椎ヘルニアは、早期に発見し、治療すれば、
それほど時間がかからずに改善できます。


首に痛みを感じたときは、
早めに専門医に診てもらうようにしましょう。


頚椎ヘルニアになる原因でした。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 04:45| 頸椎ヘルニアの原因
頸椎ヘルニアの治療方法〜手術は?〜


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