2012年02月01日

頚椎ヘルニアと枕の選び方

眠る時に欠かせない「枕」。この枕が合っていないと、
頚椎ヘルニアを悪化させる原因になります。
ではいったいどんな枕が良いのでしょうか。


枕が自分に合っていないと、
私は何だか寝た気がしなく、翌朝肩が凝っています。


旅先でマイ枕でないと、睡眠の質にも悪影響を及ぼし、
最悪不眠症になってしまうケースになったりしませんか。



頚椎ヘルニアを発症している方は深刻だと思います。


「枕選び」は非常に大切なのです。


まず寝る時の姿勢ですが、私達は朝までずっと
仰向けで寝ている訳ではありません。


寝返りを打って横向きになったり、いろんな寝方をします。


そのためどんなに自分の合った枕でもまったく意味がありません。
なぜならば、仰向けと横向きの首の高さが違うからです。


最近オーダーメイドの枕が増えてきて、自分の頭の形や首の湾曲に
応じたサイズの枕を注文する方も多いようですが、
通常のオーダーメイドで作られている枕は、
この仰向け時の高さに合わせて作られています。



これでは、寝返りを打って横向きになった場合には、
首に負担が掛かってしまうのです。


つまり枕の高さは、仰向けの時と横向きの時、
両方の寝方に合っていないと意味がないのです。


頚椎ヘルニア
を発症している人はとくに、
首に負担が掛からないとされている枕は、あまり硬くなく、
肩・首・頭を全体的に支えられる大きめの枕で、
寝返りが打ちやすい形となっているものが良いとされています。


頚椎ヘルニアを発症していない人も同じで、
自分の合った枕で朝までぐっすり休みたいですよね。
posted by 頸椎ヘルニアの治療 at 07:50| 頸椎ヘルニアと枕
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